水虫のタイプや治療法などを解説

水虫の特徴

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水虫の原因は、カビである白癬菌であり、白癬菌は人間の体のみでなく、靴下・靴・マット・床・畳・布団など、私たちの身近な所にいます。

そして、水虫は痛みがないので放置しがちですが、放置するほど治りにくくなる皮膚病の一種です。

また放置して重症化すると、医師の治療に委ねることになり、数年掛かりの治療となって苦しむことになります。

なお白癬菌が足に感染しやすいのは、足が靴を履いたりして高湿度環境が維持されるからであり、特に靴を長い時間履き続けると、蒸れて菌の活動が活発になります。

また糖尿病や免疫力の低い人、治療でステロイド内服をしている人は、水虫になりやすいとされています。

そして白癬菌は、皮膚の新陳代謝以上のスピードで侵食するため、自然治癒はほぼ期待できません。